2009年7月8日水曜日

ヒブワクチンが足りない

昨日、HBC(北海道放送局)のニュース番組内の特集「ヒブワクチンが足りない」で幌加内町のことも紹介されました。

7分間の特集でしたが、CGを使ったヒブ髄膜炎の説明、小児科医のコメント、ワクチンの重要性、現在のワクチンの供給体制の問題点、定期接種化への必要性などコンパクトにまとめられていて、とてもわかりやすかったと思いました。

なにより、実際に乳児期に細菌性髄膜炎にかかり重度の難聴、視力障害の後遺症が残ってしまった患者さんとそのお母さんの言葉には重みがあり、改めてワクチンの大切さを実感しました。

ヒブワクチンの定期接種化を切に願います!

特集では「幌加内町は全国初のヒブワクチン無料化」と紹介していただきました。

ホロカナイでは水痘(みずぼうそう)ワクチンとおたふくかぜワクチンも全額助成しているんですが、これは紹介されませんでした。「ヒブワクチン」の特集なので仕方ないのですが。このブログでささやかにアピールさせていただきます(笑)

ニュースと言えども民放である以上、放送内容を決めるうえで視聴率がものを言います。昨日の特集の視聴率が高ければ、今後も予防医療や地域医療の特集を組んでもらえるんじゃないかと淡い期待をよせています。ホロカナイでの視聴率はかなり高かったと思うんですが、果たして札幌での視聴率やいかに?


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